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世の中をちょっとでも良くしていきたい、こんな青臭い思いでサイトを立ち上げました。
ナレーターの畑中ふう、本名・畑中啓司(ひろし)でございます。

今の世の中、全体的にバラバラなようで、敵対や対立がそこかしこであり、個人主義なのか利己的なだけなのか、社会に関心はあるようでなさそうで、他人に関心がなさそうありそうで。
ちょっとしたことでわーわー騒ぎ、言いたいことだけを言うてそれですっきりしたのか、さらに心が荒れているのか。
しかし一方では、「繋がり」を求め、仲間を作り動いている人達も多い。
「芯」がない、依ってすがるところがない、色んなこと・人が信用できない、未来も明るいなんてとても思えない、とにかく現状がどうしようもない、不安を商売にしたり、不安を煽ることで利を得ようとしている奴らばっかりか。
しかしそれでも、未来を、仲間を、自分を信じ、頑張っている人達が多い。

このまま時代の流れに翻弄されるか乗っかるか、自分は安全だと思うか、もがくか、闘うか。それとも「ベター」を目指してアクションを起こすか。

時代や社会に翻弄されて生きるのは嫌だ、乗っかるために色んなことを見ないフリはでけん、自分だけは大丈夫なんてどうなのよ?もがく歳でもない、闘うにしてもやりようがあろう・・・私は「ベターな世の中」がええなあ、そこを目指していくてのがええんちゃうん?と思いました。

ベストを目指せば摩擦も増えそうです。理想は思い描きながらも、理想原理主義ではどんならんでしょう。
人間なんてララララララララ・・・人間なんてええ加減なもんです。
「いい加減」なら争いごとも少なくなるでしょうに。
ええ加減やのに、「いい加減」が難しい。

思想・信条が違えど、出自が違えど、それこそ国が違えど、民族が違えど、人間として共通する価値や共感できるところは結構あると思います。
そのいくつかが「愛と礼儀!涙と感謝!」です。


「愛」・・・男女の愛、家族愛、友人と仲間と。ちょっとした親切にも愛が伴います。頑張ってる子供、それが他人の子供でも。会社に組織への愛。ふるさと、住まう地域、国への愛。愛は隷属ではなく依存でもなく自立したもの。自分のことだけ考えていると愛は遠のくでしょう。見も知らない誰かのために。「愛」を再確認していきます。

「礼儀」・・・マナーとはちと違う。マナーはその「場」や「同じグループ」にとって必要なものです。マナーの前に礼儀があると思うのです。礼儀は個と個の関係にとって大切なもの。自分を守るためのものでもありますが、まずは相手への敬意、つまりは相手を認めるということ。違いの前に「存在」を認めること。生まれてきただけで奇跡のようなことなんですから。相手の存在を認めることがなくて、どうして「自分の存在」を認めてもらうことができましょう。

「涙」・・・誰かの思いに、経験に、境遇に、言葉に、行動に、その佇まいに涙していきましょう。「涙は心の汗」とは私の年代には良く知られたフレーズ。他人のために汗をかく、汗を流せばすっきりする、汗をかかない体は新陳代謝が悪い?涙は心が開いているからこそ他人に共感し、つつつ〜と流れ落ちる。悔し涙は明日へのエネルギーに変えて。悲しみの涙は流すだけ流しましょう。

「感謝」・・・感謝は「感じる」ことやと思います。言葉だけに終わらせないためにも「感じる」こと。感じていくために言葉にしていく。嬉しいときにありがとう。助けてもらってありがとう。気にかけてくれてありがとう。いやな目にあっても意味があるのだと感謝。辛いことがあったときは、恨むだけ恨んだ後は生きていることに感謝。どうか心を閉じていくな、神さんに仏さんに感謝。ようわからんとしてもなんしか「ありがとうて言うとけ」。それでどうなるもんではないとしても。


「愛と礼儀!涙と感謝!」は、忘れがちなことでもあります。私とて偉そうなことは全く言えません。だからこそ自らに言い聞かせるように伝えていきたい。

「愛と礼儀!涙と感謝!」と叫んでまいります。



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